2007.01.20 Saturday 16:19
ルネッサンスリゾート沖縄
所用と旅行を兼ね、急遽沖縄へ行くことになり、ホテルは以前利用したルネッサンスリゾート沖縄での宿泊プランのあるツアーを選んだ。15日、ANA125便10時25分羽田発を利用、羽田が新しくなってからは初めてのため駐車場などで少し戸惑った.
今回のツアーはHISで沖縄3日間で一人49800ーである。内容は以下をご覧でお分かりになると思うが、ホテル2泊朝食付、レンタカー付、サンセットクルーズ付、イベント付等々、本当に満足のいく内容のツアーであった。
那覇空港へは定刻13;30着、モノレールで移動(モノレール料金もツアーに含まれる)駅のレンタカー会社へ(ナビ付トヨタビッツの新車)さらに観光サービス券をもらい、早速ホテル方面の「沖縄村」へ向かう、そこではサービス券の「沖縄そば」をいただいた。
館内見学もサービス券で、ちょうど沖縄民謡をやっており、一緒に輪の中に引き込まれ踊ったが難しい。沖縄民謡のリズムはいつ聞いても楽しくなるリズムである。
■ラマダルネッサンスリゾート沖縄ホテルへ移動、先にも述べたが、15年前にこのホテルを利用、非常に良かったので今回もここラマダルネッサンスにした。
ここは山田温泉があるのも選んだ理由である。それにしても以前とまったく変わらない清潔感、15年の月日を感じさせない爽快感がロビーに漂っている。さらにスタッフの対応も非常に良く、ベルガールに部屋まで案内され説明を受けたが、実に気持ちの良い対応で、思わず旅の疲れを忘れさせてくれ、これからの時間をゆっくり楽しめると思った。
沖縄へ行かれる方はぜひここ「ラマダルネッサンス沖縄」をお勧めしたい。
ルネッサンスリゾート沖縄のホームページはこちらです。
リゾートホテルを十分に感じさせる雰囲気のホテルで、15年前に訪れたまんまの美しさと優雅さが漂っているホテルでした。
もちろん部屋はオーシャンビューでプライベートビーチ、マリーナー、教会を見渡せる。波打ち際には小魚が泳いでいるのが見え、沖縄の海の素晴らしさを改めて感じました。
2日目は午後からAPOがあるため午前中平和記念公園へ行くことにした。沖縄を南北に高速道路ができておりホテル近くの石田インターからナビをたよりに平和公園へ着く,写真の奥が沖縄戦の映像で目にする、激戦の中、米軍に追われ多くの島民が投身自殺をした「摩文仁(まぶに)の丘」です。
この美しい島で過去に悲惨な出来事があった事を思うと胸が痛まずにはいられません。
写真集はこちらをご覧ください。断崖絶壁からどのような気持ちで投身したのでしょうか・・・・この事実を決して私たちは忘れてはいけません。
公園には多くの墓標が立ち、亡くなられた方々の名前が刻まれています。もちろんアメリカ人の名前も、その数の多さに愕然としてしまいます。平和記念館に入場し、多くの資料、映像、遺品などを見るうちに、本当にこの沖縄の悲惨な状況が切実に感じられ胸が痛み、目頭が熱くなりました。
多くの島民が犠牲を強いられた沖縄戦、最近はマスコミでも取り上げられているように、無数の島民が兵士として戦場に赴き亡くなられたというより、当時の日本の政府・軍によって命を落とされたという事がいたたまれません。この事は未来永劫沖縄に語り継がれるでしょうし、私たちは忘れてはいけないのです。
また、私たちの今日の平和が尊い犠牲の上にあることも・・・・・
帰りがけに墓標にひざまずき花を置き、しきりに名前をさすっている老婆が目に入った、思わず涙が出てしまい立ち止まり心で会釈した。帰宅してもそのときの光景が今も目に焼きついている。
沖縄を訪れたら必ず平和記念公園へ行かれる事を切望いたします。
午後は約束があり那覇市内の国際通りへここはその名のとうり観光地の雰囲気があふれかえっていた。
用事も終わりホテルへ戻り、これも今回のツアーのホテルサービスの一つであるサンセットクルーズに参加、沖合いから見る景色も素晴らしかった。この時期だというのにTシャツで心地よい、ここ沖縄は・・・・翌日は、フライト時間が16:50分のため残波岬をドライブ、昼食はホテルに戻り、これもサービスのランチバイキングをとり、レンタカーを返却、空港から羽田へフライト、
羽田に着くと雨も降っており、寒さが身にしみた。
最後に「満足のいくお勧めツアーであった。」



